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真壁和室のウレタン/EPSの行方と上棟日の決定

おはようございます、村正です。

前の記事から早いものであっという間に1週間以上経ってしまいました。
家の事で色々書きたい事が溜まっているのですが中々時間が作れないのでぼちぼち書いていきます。

先日営業担当の方から連絡が有りました。
真壁和室の壁にはウレタンが使用されるのですが、ウレタンが生産できないのでXPSになるかもという話が出ていました。

和室の間取り記事はこちら

結論は他社ウレタンを厚さも変えずに使用する。

とりあえず和室の性能が落ちる事は回避出来る事になりました。

こういった場面で、こちらから聞かないと勝手に変更されてしまう可能性が有ると言うのは本当に怖いです。
聞けば教えてくれる・資料を求めれば出してくれるのでフィードバックは非常に良いのですが
動かなければ何事もなく進んでしまいます。
出来るなら全ての施主に同じクォリティで対応を行ってほしいものです。

以前、基礎の玄関ポーチ補強の施工が腑に落ちず基礎図面を取り寄せました。
図面には玄関ポーチ補強はベース延長またはアンカーで施工すると記載が有りました。
初めからこの図面を渡して頂いていたら無用な衝突は避けられたのです。(この件で基礎工事担当の方と少しぶつかりました)

施主によって渡される情報量が違うからこそ、今回の様な衝突が有ったりするのではないでしょうか。
何か不都合な事が有るから見せられないのではないかと邪推も出来てしまいますし。

建て方が始まればまたアンケートの依頼が来るはずなので思う所は全部書きたいと思います。
施主にとって数少ない意見の場ですからね。


そして上棟予定がやっと決まりました。
当初3月中旬だったのが4月末になりました。
5月はゴールデンウィークが有るのでそれまでに屋根まで終わらせるそうです。

この上棟でも一悶着が有りました。
最初は2日間で2階まで終わらせてゴールデンウィーク明けに屋根をやりますと工事課担当さんはおっしゃいました。
屋根ができるまで1週間以上雨ざらしか、有りえない、そんな工程聞いた事ないと返すと。

で、確認してもらった結果、続けて屋根まで終わらせますに変わりました。

確認しなかったらどうなっていたんでしょうか。
建て方の担当ではないにしてもこれぐらいは常識の範囲内と思うのですが。
まぁ、解決したのでもう良いか・・・。

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