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外構に悩む2、植栽を考える

おはようございます、村正です。

今回は外構の中でも緑化協定がある場合の悩みどころの植栽について書きたいと思います。

我が家では中高木を植えなければならず、シマトネリコを植える事にしましたが、正直な所
見た目以外は何も知らずに決めていました。

落ち葉が多いとかどんな虫が着くとか、この機会に植栽に選ばれる他の木も調べたので参考になれば幸いです。

中高木

・ヤマボウシ
落葉高木で成長すると10mにもなる。
採用していませんが我が家は一番高い所で8.5mなので、放っておくと家より大きくなっちゃいますね。
6~7月に淡黄色の花が咲く。外側の白い花びらは実は葉っぱ。
9月頃に実がなる、食用。ジャム、果実酒にもできる。
着く虫はカミキリムシの幼虫、イラガ毛虫。
落葉しないのがホンコンエンシス。

虫はつきにくくて、食用の実がつくのはメリットですね、落葉が掃除しないとダメなのでデメリット。

・ホンコンエンシス
ヤマボウシの常緑版。
花も咲くし実も取れるが大きくならない(5mほどで止まる様なので中々良さそう)
成長が遅いので小さいうちは寒さで葉が落ちる。
寒い地域だと植えられない可能性が有りますね(−5〜−8度まで)
こっちでも良かったかな、まだ変えられるので要検討です。


・エゴノキ
落葉する高木、これも10mほどになる。
花は5月頃、白い花が咲く。
有毒な実が成る。
実にエゴヒゲナガゾウムシが産卵する。
エゴノネコアシと呼ばれる虫こぶが出来る。
中にはアブラムシが大量に住んでいる、かなり気持ち悪い。

虫こぶって初めて知りましたがこの木を採用しなくて良かったです。

・シマトネリコ
常緑~半落葉中高木で寒さに弱い、−3度以上。
6〜15mになる。かなり高いですね剪定をこまめにしないと大きくなり過ぎそうです。(家の前だと邪魔になりそう)
6月から7月頃に小さな白い花が咲く。
鞘のような白い実が成って、離れると花が咲いているように見える。
西日に弱い。(西日バッチリ当たるところに植える予定、、、)
雌株だけ花が咲く。(要確認ですね)
虫はハダニ、イモムシが付く可能性あり。

常緑なので選びましたが西日しか当たらない所とー3度以下になる日がありそうなのがちょっと心配です。


候補に上がっていた4種を調べてそれぞれの特徴が改めて理解出ました。
その結果、不安要素を見つける事が出来たので自分で調べるのってやっぱり大事ですね。

デメリットの少ないホンコンエンシスに変えようかな。

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