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地盤情報サイトまとめと使ってみた感想

こんにちは、村正です。

地震がスーパームーンの影響か地震が増えていますよね。
家を建てるブログなので土地選びに役立つ情報を紹介したいと思います。

これらは土地決定への決意の後押しとして活用しました。
これから何十年住む事になるのでできれば地震の影響が少ない土地が良いですよね。

一条では無料で地盤調査してくれますが、その前段階でそもそも地域の地盤がどうなのかを知るのに有効です。

順番は特に関係なく載せています、複数で確認して複合的に判断する事をオススメします。


全国地盤サーチGAIA
ここは実際に表面波探査法で調査した結果を掲載しているそうなので信憑性は有りそうです。
良好か表層が軟弱、深い所まで軟弱の3つに分かれているのでパッと見れます。

表面波探査法ってなんだとなったので調べましたが下記の様です。
一条で実施されるスウェーデン式サウンディング(以下SS)もついでに書いておきます。
・表面波探査法(レイリー波探査法)
SS試験より調査精度が高い。
余計な地盤改良工事をしなくて済む可能性が高くなる。
費用はSSより高い。
調査が浅い所までになる。

・SS
調査費用が安い。
ピンポイント調査のため、地盤改良の必要ありの判定されやすい。
作業員の技量に左右される。

どちらも良し悪し有りで完璧ではない様です。
番外編としてボーリング調査が有りますが戸建でそれはしないですよね、、

話を戻しまして、ここで今住んでいる所近くの評価は良好な地盤だそうです。
新居の近くの評価も良好な地盤でした。

ジオダス
メインは法人向けのシステムの様です。
一般向けの情報は少し古いですが参考にはなります。
調査はSSで行った結果の様です。
項目は良好、軟弱、地盤補強した、腐植土で表示。

新居近くは良好と一部軟弱、今住んでいる所は軟弱地盤と出ました。
今住んでいる所が違う結果となりました、やっぱり1箇所の情報では分からないものですね。

朝日新聞の揺れやすい地盤
揺れ易さの目安と地形の種類、断層の場所などかなりの情報量で非常に参考になります。

今住んでいる場所は揺れ易さ2.23(大きいほど揺れやすい、最小0.5、最大2.5)、後背湿地。
これはかなり危ない、やっぱり川の近くは地盤が緩いんでしょうね。
新居の方は0.92、丘陵地。
地図を見ると断層等も無く割と安全そうです。

地盤サポートマップ
ここではジャパンホームシールドがSSで調査した結果が見られる様です。
凡例から見るとピンク以外が一般の住宅が建てられる場所ですね。
住所を入力するとそこを表示してくれます。
検索結果をクリックするとPDFで結果資料も作ってくれます。

今住んでいる所は30年以内に震度6弱が来る確率26%以上!
浸水は2〜5m、液状化も旧河道で確率高。
もちろん周囲はピンクばっかり。

新居の方は30年以内に震度6弱が来る確率3%以上
土砂、浸水、液状化の恐れは有りませんが活断層が80m南に走っています、、、
ただ他と違ってただの線なので範囲指定されているものより確率は低いのかな。
他の活断層紹介のサイトを回って見ても書いてすらいないのでとりあえずは安心でしょうか。

地震ハザードカルテ
こちらは住所を検索するとカルテを作成してくれます。

現在の住んでいる所はこの様な場所でした。
20161123今
大きいほど危ないという事で、ゲームキャラクターのパラメータならかなりの強キャラな形ですが
ただただ危険なだけで嬉しくない結果ですね。

では新居はどうでしょうか。
20161123新居
30年以内に震度5弱は来る様ですが震度6の確率は低そうです。
やはり山手は固い地盤がすぐに出て来るので強い様ですね。


どこでも地震が来る可能性がある今、住んでいる地域にどんな被害が想定されるか、避難場所の確認など
簡単な所から調べておいて備える必要があると思います。

20161123モンちゃん
モンちゃん『最後まで読んでくれてありがとう』

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